それをするのに理由はいらない。

長い年月をかけて、闇から明るい世界へと通じる道をすすむにつれて

今この瞬間も、闇の世界で出口を見失っている人が方向を見失わないように

明るい場所はこっちだよ!と指し示すことができるのかもしれない と

いつからか「誰か」のために私は何かをしようとしていたけれど、

日常の行動、勉強、遊び、仕事 etc etc..

「○○のために必要だから」
「○○したほうがよさそうだから」
「○○のために、がんばりたいから」
「○○のために、償いをしたいから」

私よ、本当にそう思ってる??

ほんとうは

ほんとうは、それを「するため」の理由はいらない

やりたかったら「するだけ」でいいのだ

 

出会い

別れ

裏切り

喜び

共感

 

さまざまな体験をする中で、喜怒哀楽を昇華しながら

人の魂は進化を遂げる

 

あの時、恐怖と孤独で1歩も動けないでいた私は

一人ぼっちだと思い込んで、自分を守るためにじっと繭に閉じこもっていたけれど

蛹の中で、羽化するまでの期間をじっと静かに待っていただけなんだ

動けないときは、無理にうごかなくてもいい

自分がほんとうに希む方向へ向かいたいと

そうしたいと思ったなら

一歩踏み出すことをすればいい

そうして、羽をのばしたい時が自然にやってくる

羽ばたきたくなる時が自然にやってくる

どこへでも、自由に羽ばたく未来は既ににあるのだから

 

 

    


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